小倉北区の整骨院・石部整骨院

のお客様の声

捻挫等の突然の外傷に対しては保険診療にて対応が可能

国から施術に対して、健康保険が認可される条件があります。まず、外傷を負った時期と原因が明確であること、そして短期間の治療での回復が見込まれ、短期集中治療の必要性が認められた不調に対して認可されます。そのため、肩こりや腰痛など、発生原因も時期も曖昧で、回復に長期間が必要なこれらの不調には健康保険は適用されません。一方、捻挫・骨折・肉離れ・交通事故におけるむち打ちなどには各種保険が認可され、短期間集中してリーズナブルに通院していただけます。

交通事故治療をしっかり行いむち打ちの後遺症予防を進める

交通事故で怖いのは、何も大ケガだけではありません。むち打ちもまた多くの方の日常生活へ多大な支障をきたしてしまうことが予想されます。交通事故のときに首をムチのようにしなってしまうことで、頸部の骨・筋肉・神経にダメージが発生してしまいます。その結果、自律神経系の機能に大きな支障が出てしまい、めまい・強い倦怠感・うつ・不安など、このような自律神経失調症に近い不調が出てしまうのです。そしてこれは、施術院で治療しない限り3年・5年・10年と長期化することが大半であり、自然回復は期待しない方が無難かもしれません。
仮に朝から強い倦怠感が夜まで続く毎日が、5年も10年も続いてしまっては、とても仕事やプライベートの充実どころではないでしょう。この辛い後遺症が将来出ないよう、交通事故治療をしっかり行うためご安心ください。自賠責保険が適用され、施術費用はゼロ円で通院していただけます。

身体に癖が残って再発してしまわないよう捻挫に施術を実施

トレーニング時やスポーツ時に不意に足を大きく捻ってしまったり、歩いていて転んでしまった拍子に手首を捻ってしまったり、このようなことで、足首や手首に捻挫を負った経験が一度でもある方が大半なのではないでしょうか。特に子ども時代は、鬼ごっこやドッチボールなど、非常に活発に動き回る機会も多い傾向が見られるため、それに比例して捻挫の可能性も高くなるのは無理からぬことかもしれません。この捻挫は自然回復も見込まれるのですが、この場合痛みのみ回復するといった点に注意が必要です。
どういうことかというと、捻挫で負傷した靭帯は伸びたまま元の状態には戻り切らず、炎症が回復した筋肉はそのダメージからこりが残ってしまうことがあるのです。その状態ではまた捻ったときに捻挫が起こりやすく癖になることが懸念されるため、柔道整復術や超音波治療での根本回復が大切になってきます。

各種外傷やこりの回復をサポートする電気機器をご紹介

人間の手技でできることには限界があり、どうしても身体の深部への働きかけなどには不向きです。そこで外傷や慢性的な不調を回復させるにあたって、より深部の炎症に直接働きかけが可能な超音波機器や、全身のこりをほぐして自律神経失調症の回復も見込まれるウォーターベッドなどを、施術院内に常備いたしました。超音波機器で血流の促進や炎症の早期回復などが見込まれ、手技のみで治療を進める以上に短期間での回復が実現できる可能性が高まっていくでしょう。
そして、心のストレスや筋緊張が強過ぎる場合、適度に心身をリラックスさせる手段として、ウォーターベッドに寝そべっていただくこともあります。まるで水のお布団に抱かれているような心地よいリラクゼーションの時間を体感でき、水なのに服は濡れない不思議な体験も味わいつつ、心身を深いリラックスへと誘っていきます。こうして、手技での回復を機器でサポートします。